『基本からしっかり学ぶフロントエンドテスト入門』(2026年)
技術評論社から2026年6月に出した328ページの本です。静的な検査と単体テストから、コンポーネント、E2E、見た目の回帰テスト、テストの戦略、AI を使ったテストまでを扱っています。出版社のページ・サンプルコード
国内の複数の会社で Web サービスを作ったあと、大手の動画配信サービスで、社内のフロントエンドチームの最初のエンジニアになりました。それから Web 開発の内製化を進め、Web とテレビ向けのアプリを担当しています。テストとテストの戦略づくりに、多くの時間を使ってきました。
このサービスは個人で運営しているもので、勤め先とは関係ありません。
私も Claude Code などの AI エージェントを日常的に使って、自分の道具やこのサイトの仕組みを作っています。作るのはとても速くなりました。一方で、「この方針で合っているのか」を誰かに見てほしい場面は、むしろ増えたと感じています。
エンジニアのいないところで AI を使って作る人は、なおさらそうだと思います。AI に聞けば答えは返ってきますが、その答えが自分の目的に合っているかは、経験がないと判断しにくいからです。経験のあるエンジニアの目を、気軽に借りられる場所を作りたいと考えて始めました。
技術評論社から2026年6月に出した328ページの本です。静的な検査と単体テストから、コンポーネント、E2E、見た目の回帰テスト、テストの戦略、AI を使ったテストまでを扱っています。出版社のページ・サンプルコード
リリースを遅らせずに Web フロントエンドの開発を内製化した話。デザインシステム、OpenAPI から作る API の型、テストについて、共同の登壇者と話しました。
スライド。Speaker Deck
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